中折れ対策、勃起力アップのための運動習慣を公開!

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 中折れ対策、勃起力アップには、常日頃からの運動が効果的です。管理人(50代会社員)の中折れ対策、勃起力アップのための毎日の運動習慣を公開します。誰でも無理なく簡単にこなせるレベルですので、ぜひ参考にしてみてください。

中折れ対策、勃起力アップのための運動習慣の重要性

 中高年になると体力は衰え、代謝も悪くなるので体形も格好悪くなりがちです。生活習慣病にもなりやすく、それは勃起力の低下を招きます。
 体力が無く、体系もだらしなく、勃ちも悪い、これじゃパートナーに対して男性としての魅力を保つのは困難です。男女の生涯の浮気率は50パーセントと結構な確率。歳を重ねても男性として魅力的であり続けなければ、大切なパートナーに浮気されてしまいますよ。

 日常生活に無理なく運動を取り入れ、中折れにしっかり対策、勃起力もアップさせて、女性たちに求められる男であり続けましょう。
 中折れ対策、勃起力アップに有効な運動は以下の3種。

① 生活習慣病を改善し、勃起のために重要な血流を良くする有酸素運動。
② 男性ホルモンの分泌を促す筋トレ。
③ 勃起のための筋肉、股間のPC筋を鍛える運動。

 これらの運動を日常生活の中で習慣的に無理なくこなすにはどうすれば良いのか?
 
 筋トレなどは、長く続けるのがなかなか難しいですよね。毎日確実にこなし続けるコツは、無理のない範囲で習慣化してしまうことです。
 ご参考までに会社員である私の毎日の運動習慣を公開します。

有酸素運動→ウォーキング

 自宅から最寄り駅までの通勤バス(5区間、約7分)を歩いています。片道約20分。往復で朝晩計40分のウォーキングです。軽く息が上がるくらいの速歩きで、両足の筋肉への刺激を意識しながら歩きます。

筋トレ→①腕立て伏せ+スクワット②懸垂+スクワット

 男性ホルモンは当然精力に影響しますが、その分泌量は加齢とともに低下します。中高年が男性ホルモンの分泌を運動で促すには筋トレがお薦めです。男性ホルモンの量は筋肉量に比例するからです。
 私は上半身全体の筋肉量を増やす腕立て伏せと懸垂を、毎日交互に実施しています。腕立ては主に胸など前側の筋群に、懸垂は主に背中など後ろ側の筋群に意識して効かせます。
 これに脚全体の筋肉に効くスクワットを加えています。
 今日「腕立てとスクワット」をやったら、明日は「懸垂とスクワット」といった具合。
 毎日続けて習慣化させるため、休みは入れません。その代わり、上半身前面を鍛える腕立てと、背面を鍛える懸垂に分け、前と後ろの筋肉を1日ごと交替で休ませているわけです。
 スクワットはキツいと続かなくなりそうなので、毎日でも出来る程度の負荷に留めています。
(私の場合、慣れたので連続100回で1セットのみ。50回とか30回でもOKです)

腕立て伏せ

 腕立て伏せは、上半身全体に力を込めてゆっくりやったり、急にスピードを上げて素速くやったりして筋肉に刺激を与えながら、50回程度で限界を迎えるようにして1セットだけ。

懸垂(設備が無ければアイソメトリック運動で代用可)

 懸垂は全力でやって、もう身体が持ち上がらない限界までを1セットのみ。
 私は懸垂台を持っていますが(Amazonなどで5千円位)、無い場合はアイソメトリック運動で代用しても良いでしょう。背中、肩、僧坊筋(首周り)それぞれに、ゆっくり10数える間思い切り力を込め、その後ゆっくり脱力します。
 私も出張などで懸垂が出来ない時は、アイソメトリック運動で済ませています。筋肉への刺激を意識するのがコツです。

スクワット

 スクワットはゆっくり50回以上か、スピーディに100回連続で1セット。この程度なら毎日でも問題ないでしょう。間に休みを入れないのは筋肉量アップに効率的ではありませんが、習慣化してずっと続けられることを優先しています。

筋トレを行う時間帯について

 筋トレを行うタイミングですが、朝一番の身体がまだ起きていない時間帯はやめた方が無難です。身体もまだ暖まっていないですし、急に血圧を上げるのも危険です。
 夜の就寝時間近くもアドレナリンが分泌され眠れなくなるので良くないです、
 また食後すぐも良くありません。身体が消化に多くのエネルギーを使っているからです。
 ベストな時間帯は夕方頃ですが、会社員には無理ですね。
 以上の理由から、私は仕事を終えて帰宅し、部屋着に着替えたタイミングで、サッとやってしまいます。つまり、帰宅とセットで習慣化しています。5分ほどなので仕事で疲れていても無理なくこなせます。

PC筋運動 

 肛門括約筋を締める運動です。勃起力を鍛えます。
 10数える間、肛門を強く締めて行き、更に10数える間締めた状態を持続。その後、力を抜いて10数えます。これを10セット繰り返します。コツは肛門を締めた力を前側の男性器の方へ注入する感じです。
 私はこれを、朝、駅で電車を待つ間に済ませています。

まとめ

  中折れ対策、勃起力アップ、精力アップに有効な運動を、毎日無理なくこなすための私のタイム・スケジュールは以下の通りです。

① 通勤時、バスを使わずウォーキング。電車通勤なら1駅分だけ歩く、などでも可。

② 駅で電車を待つ間に肛門を締めるPC筋運動。

③ 夜帰宅後、部屋着に着替えたタイミングで5分間だけ筋トレ。

 これが私の中折れ対策、勃起力アップトレーニングの毎日の時間割です。
ほとんど無理がなく、簡単で真似しやすいと思います。この程度なら誰でも簡単に続けられまるのではないでしょうか。
 簡単な内容で習慣化し、毎日当たり前のように確実に実行、これが続けるコツです。
 こんな簡単な運動ですが、習慣化してから会社の健康診断での結果が劇的に改善しました。ウエストサイズも9センチダウン、体重も9キロ減りました。筋肉質でスリムな身体になり、腹筋運動はしていませんが、お腹も6パック風に軽く割れています。

 中高年男性の皆さん、ぜひ参考にしてみてください!

他、睡眠、食事など、運動以外も含めた総合中折れ対策は下記ページから。

「中折れ対策~簡単にすぐできる改善方法~」

運動の効果を更に助けるお薦めの勃起力アップサプリは下記ページから。

「中折れ対策、勃起力アップにお薦めの精力剤」
 

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