大豆イソフラボンとED・中折れの関係に要注意

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豆乳など、大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、
女性ホルモンと同様の働きをするため、
摂り過ぎると男性機能に悪影響を及ぼします。
中折れに悩む男性は要注意です。

中折れ対策まとめ~簡単にできる改善方法~

中折れ対策に筋トレで男性ホルモン分泌を促しても・・・

筋トレ後にプロテイン・ドリンクでたんぱく質を補給すれば、
効率的に筋肉量を増やし、男性ホルモンの分泌を促すことが出来ます。
最近ではプロテイン・パウダーを豆乳に溶く人も増えていますが、
精力アップ、中折れ対策の観点からはお薦め出来ません。
豆乳の大豆イソフラボンの影響で逆効果になる可能性があるからです。

豆乳の大豆イソフラボンは男性機能を弱める

豆乳など、大豆製品の原料、大豆に含まれる大豆イソフラボンは、
摂取すると女性ホルモンと似た働きをします。
男性が過度に摂取すれば、体内で女性ホルモンが優位になり、
男性ホルモンの働きが抑えられてしまいます。
性欲など、男性機能の源である男性ホルモンの働きが弱まると、
中折れの原因にもなってしまいますので、
大豆製食品の摂取には注意が必要なのです。

菜食主義など、肉類を避ける食生活の人は、
精子の数も少なく、精子の運動能力も弱い、という調査結果も出ています。
菜食主義者はたんぱく源を大豆に求めることが多いからです。

男性が大豆イソフラボンを過剰に摂取すると、
胸が女性のように膨らんでしまうこともあります。

習慣的に豆乳を飲むことで、男性の性欲が減退するというデータも出ています。

大豆イソフラボンにはメリットもあるが・・・

大豆イソフラボンを適度に摂取すると、美容には良い影響もあります。

男性ホルモン=テストステロンは、薄毛の原因であるジヒドロテストステロンに変化します。
ジヒドロテストステロンは毛髪の生え換わりサイクルを乱して禿げの原因となる他、
体毛の増加も促します。

豆乳は、この厄介なジヒドロテストステロンの生成を抑える効果があります。
また、にきび予防や美肌効果もあり、適度な摂取なら良い影響も望めます。

1日の摂取量は豆腐1丁が限度

国の定める基準では、大豆イソフラボンの1日の摂取量の上限は、
70~75ミリグラムが目安となっています。
豆腐ならほぼ1丁分。
豆乳なら300ミリリットル、飲みきりの紙パック1本半ですね。

ただ、お味噌汁や納豆など、
その他の大豆を原料とする食品にも大豆イソフラボンは含まれますので、
豆乳を普通の飲み物感覚で飲んでしまうのは危険です。
簡単に1日の摂取限度を超えてしまうでしょう。

大豆は控えめに、プロテインは動物性で

中折れが気になる男性は、大豆製品は控えめにした方が無難でしょう。
男性機能アップのため筋トレは非常に効果的ですが、
運動後のプロテインは、ホエイ(乳精)やビーフ由来など、動物性の製品を選び、
豆乳には溶かないで飲みましょう。
筋肉量増加の観点からも、
植物性たんぱく質は動物性に比べ、
体内での利用効率が悪い、ということが分かっています。

中折れ対策、勃起力アップなど、
男性機能向上と運動や栄養に関する情報は下記の記事からどうぞ。

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